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もうひとつの種が 向こうにあります。
音楽のように見えないでしょう。 でも 音のように 確かです。 それは 手招きし 途方に暮れさせます。 -- ひとに見られると 頬が 紅潮する 証の枝を もぎ取る 風見鶏に 道を開く 説教台から たくさんの身ぶりや手ぶり 派手な賛歌が 巻きあがる 鎮痛剤は 歯を鎮められない これが 魂をしゃぶるのですか emily dickinson(1830-1886) ![]()
<私>は自らに見えない暗点である。
棟に梟が降りて、折り鶴を放つ。 天河を渡る羽音に三千年の獣たちが吠える。 齢をこめた筥の中なる己を抱いて龍宮の遠い花火。 影と語る<彼>私は消える。 ![]() ++ 好きな詩です。 ほんとにいいな。
時代の若人よ大きく
目を開け宇宙無限大也(Hマン神社の神籤より引用) ![]()
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