両忘

<   2008年 04月 ( 19 )   > この月の画像一覧

untitled

c0091055_17405575.jpg

鉛筆、クレパス、アクリル、ハウスペイント、印刷物、紙
[PR]
by ksksk312 | 2008-04-30 17:41 | on paper '08

夜明け

c0091055_1713576.jpg

鉛筆、クレパス、アクリル、ハウスペイント、印刷物、紙
[PR]
by ksksk312 | 2008-04-28 17:14 | on paper '08

詩の寄稿。

c0091055_19131111.jpg
c0091055_19132489.jpg

西日本新聞に詩作品を寄稿しました。
「あ・ふれる」という題で28日の朝刊に掲載されるようです。
西日本新聞を購読しておられる方、ご覧いただければ幸いです。

推敲しながら思ったんだけど、ここ7〜8年、作品は2行をひとつのかたまりにして書いている。突発的に1行とか3行とかでリズムをつけることもあるけれど、基本は2行。たぶん呼吸のイメージ(呼気と吸気)だろうと自己分析。でもこのリズムじゃないと作品が書けない自分って何だろう、と思う。絵を縦長サイズでしか描けないのと、通じるところがあるのだろうか。
[PR]
by ksksk312 | 2008-04-25 19:15 | お知らせ、個展など

壁紙

c0091055_21174499.jpg

鉛筆、ハウスペイント、印刷物、紙

More
[PR]
by ksksk312 | 2008-04-24 21:18 | on paper '08

ヨルゴスのこと、これからのこと。

c0091055_130712.jpg

個展が終わって一週間たちました。
日記(とくにミクシイ)にたくさんのコメントをいただき、感激です。ほんとにありがとうございました。佐世保に戻ってから風邪をこじらせてしまい、喉をやられてしまいました。なかなか完治しないんだけど、お礼状を作ったりやることはまだ残っていて、もうひとがんばりという感じです。

最後の週末は、ほんとにいろんな事がありました。金曜日から日曜日まで時系列的に書くと長くなるので、土曜日のパーティの様子だけご紹介して、これからの活動についてぼんやり考えていることを書いてみたいと思います。

土曜日のパーティ、参加してくださったのは、関東からはるばる来てくださったMさんに加え、冷泉荘にレジデンスで滞在されている作家のHさん、ぼくの前にIAFで個展をしたきもたろうくん、あと蝶番(福岡の若手アーチストのネットワーク)のメンバーの方々などなど....。料理は佐世保から持ち込んだたけのこごはんと野菜の煮物をメインにいろいろと準備。料理はおかげさまで好評。母に感謝です。自分のパーティに来てくださった方だけの集まりだったら静かでこじんまりとしたものになってたと思うんだけど、ブッキングされていたミニライブの関係者がぞくぞくと集まってきて、準備と打ち合わせ。騒然とした雰囲気というか、にぎやかというか、そんな感じになってくる。

ライブをやったのは北九州にレジデンスで滞在していたギリシャ人のヨルゴスさんという作家の方。世界中を旅してまわる中で現地の関係者と即席でバンドを組み、ライブをやるという事をつづけているらしい。打ち合わせに呼ばれてびっくりしたのは、ヨルゴスから「ビニールテープでドローイングをしたいので壁を開けてくれ」と言われたこと。間に通訳の方がはいっているのでニュアンスがわからなかったんだけど、こちらの展示に気を配る様子がほとんど感じられない....苦笑。結局、結局空いている壁に興味がうつったようで絵を剥がされることはなかったんだけど、これって欧米人のアーチストエゴだったのだろうか....頭をよぎる。もう済んだことだけど、エゴの足りない志久はなにも考えず「壁を空けてもいいよ」と言ってしまったので、すこし反省している。場合によっては「ノー」と言うことも大切だろう。ぼくも作家なのだから。

ライブは8時半頃から始まる。ギターとベースがかき鳴らすノイズの上にヨルゴスがあれこれ英語でシャウト、ときどき日本人の女性が日記のようなモノローグを入れる。ヴェンダースの『ベルリン、天使の歌』を見たことがある方はニック・ケイブのライブを思い出して欲しい。ああいう感じです。集中して聴くとなかなかいいライブだったかも知れないが、展示を見てくださる方の接客をしたり、写真を撮ったりしていたので自分のなかではずっとBGMだった。残念。

その後、パーティは(ヨルゴスも途中で消えて、誰のパーティなのかわからなくなっていたが)大盛況でした。入れ替わり立ち替わり、たくさんの人が来ては出ていく。IAFのサトウ氏によれば、福岡、北九州の主な作家、キュレーター、ギャラリーオーナーなどなど、かなり来ていたという。「あのひとは誰、このひとは誰」とおしえてもらったけれど、あまりあいさつにいく気にもなれず、その場で知りあった若い作家の方々と楽しくおしゃべりして過ごす。なんといったらいいのか....自分が「アートの現場」に飛び込んだというより「アートの現場」が向こうから飛び込んできた....。正直、本人はすこし戸惑ってたんだけど、「これだけ関係者が顔をそろえるのはIAFでも滅多にない」(サトウ氏)そうで、そういう場に自分のパーティがなったことは良かったと思う。

つづきを読む。
[PR]
by ksksk312 | 2008-04-22 13:05 | お知らせ、個展など

untitled

c0091055_23201723.jpg

クレパス、水彩、ハウスペイント、印刷物、紙(33×24cm)
[PR]
by ksksk312 | 2008-04-17 23:22 | on paper '08

untitled

c0091055_11462095.jpg

鉛筆、クレパス、ハウスペイント、印刷物、紙(55×41cm)

More
[PR]
by ksksk312 | 2008-04-16 11:47 | on paper '08

creator's garden

c0091055_1030447.jpg

西日本新聞クリエーターズガーデンに志久が紹介されました。
自分で自分のことをここまでコンパクトに表現する事はほぼ不可能です。記事を読んで、とても新鮮な気持ちです。記者のNさん、ありがとうございました。
[PR]
by ksksk312 | 2008-04-15 10:34 | お知らせ、個展など

個展、終了しました。

c0091055_239388.jpg

個展、画* alternative mind、無事に終了いたしました。

今回の個展、展示には合格点をあげれると思ってましたが、内容についても手応えはあったし(教訓もあった)、自分なりに成功の2文字をあたえていいかと思います。サポートをしてくださったギャラリーの皆さま、会場に足を運んでくださった皆さま、インターネットで応援してくださった皆さま、ほんとにありがとうございました。父が他界して半年足らずなのに我儘をゆるしてくれた母、福岡でサポートしてくれた弟と義妹にもお礼をいいたいです。ありがとう。

金曜日から日曜日にかけての状況ですが、ギャラリーのイベントやグループ展のミーティングなどとも重なり、たくさんのお客さんに展示を見ていただき、お話しすることができました。遠方から来てくださった方のこと、暴発したパーティのこと、日曜日の搬出作業などなど、書きたいことはいろいろあるのですが、次の日記にしたためたいと思います。

作品、売れる。
[PR]
by ksksk312 | 2008-04-14 23:06 | お知らせ、個展など

雨はやさし

c0091055_20511419.jpg

水彩、アクリル、墨汁、ハウスペイント、印刷物、紙(37X26cm)

More
[PR]
by ksksk312 | 2008-04-10 20:52 | on paper '08