両忘

小日記

月曜日、ナナを動物病院へ連れて行った。
6種ワクチンを打ってもらうためである。

わが家はいまクルマがないので、移動はもっぱら近所に住む叔母さんのカローラ。ふだんクルマに乗り付けてないせいか、車内に押し込むまでが大変。押し込んでからがまた大変。臆病でなかなか乗れないくせに、いったんクルマが動き出すと大喜び。後部座席の左右の窓をせわしなく移動しては首を突きだし、世間の風に吹かれている。

ただ幸いにも、ナナは診察台に上るととたんに行儀がよくなり、注射をされるときもまったく抵抗をしない。針が刺さった瞬間、振り向いて獣医さんをじ〜っと「なにかしたの〜」みたいな目で見るだけ。診察台で暴れる犬もいるらしいので、最低限のマナーは(飼い主が教えたわけじゃないけれど)ある、っていえるのかな。

来年も行儀よくたのむ。
おしむらくは、待合室で(飼い主がいるのに)ひいひい鳴くのと、腹出しのポーズ(「撫でろ」と要求している)するのは止めて欲しい。もちろん、飼い主の躾がなってないのが、いちばん悪いんだけど...。

個展の準備作業が、峠を越した。

ぼんやりした頭をかかえて茶の間へ下りると、「日本人の顔」というえなりかずき君の番組。内容はともかく、ゲストの(たぶん初めて見る)女の子に...見とれてしまいました。佐藤寛子っていう子なんだけど、グラビア関係のタレントらしい。よ〜く見るとごっつい顔をしているが、それがまたいい感じなのです。

ここ一週間ほど、自作の詩の推敲と、プリントアウトした作品のフォントや文字サイズのチェック、使用する紙の選択などをえんえんと続けてきた。さらに、用意したオブジェと詩作品がマッチするか、テストテスト。

佐藤寛子嬢、癒されました(...名前おぼえちゃったぜ)。
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by ksksk312 | 2007-01-17 23:26 | 或る日